夜の路地に面した深緑の扉とガラス越しにカウンターの灯りが見えるパブの外観

Pub Old Fashioned

港町・苫小牧の文化と
人が交わるアイリッシュパブ

路地裏の灯りを目印に、仕事帰りも旅の途中も自然に会話へ混ざれる一軒です。ピルスナーウルケル、ウイスキー、コーヒーまで、その夜の気分に合わせて一杯を提案します。

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はじめてでも迷わない夜の入口

深緑の扉の向こうには、木のカウンターと小さな会話がゆるやかに続く時間があります。地元の方も、出張や観光で苫小牧を訪れた方も、最初の一杯から肩の力を抜いて過ごせるように、店のことを先にお伝えします。

イベントや営業の変更は、こちらの新着情報から確認できます。来店前に空気感をつかみたい方にも役立つ入口です。

ご案内

初めての方が知っておきたい基本情報を、縦に並べて見やすくまとめました。

営業時間
20:00~2:00

定休日
木曜日

座席数
25席

決済方法
現金 / クレジットカード / QRコード決済

店内に流れる会話と景色

商品だけでなく、人の気配が伝わる場面を集めました。港町の夜風が入り込む入口、グラスを傾ける横顔、音楽に耳を向けるひとときが、この店の輪郭です。

店内の様子1
店内の様子2
店内の様子3
店内の様子4
店内の様子5
店内の様子6
店内の様子7
店内の様子1
店内の様子2
店内の様子3
店内の様子4
店内の様子5
店内の様子6
店内の様子7

今夜の一杯ともうひとつの楽しみ

酒量や好みを決めて来なくても大丈夫です。会話から選べる一杯に加えて、飲まない夜や食後の時間まで受け止めるラインアップをそろえています。

白い泡が立つピルスナーウルケルを真鍮色のタップから注ぐ瞬間

ピルスナーウルケル

チェコ産の樽生を軸に、最初の一杯に迷う方にも選びやすい飲み口を案内します。

棚いっぱいに並んだウイスキーボトルとラベルを見比べる手元

豊富なウイスキー

軽やかな香りから深い余韻まで、気分や食後の流れに合わせて選べるボトルを並べています。

会話から仕立てるカクテル

会話から仕立てるカクテル

甘さ、度数、香りの方向だけでも伝えていただければ、その日の気分に寄り添う一杯を組み立てます。

自家焙煎コーヒー

自家焙煎コーヒー

生豆から少量ずつ焙煎し、会話の締めやもう一軒行かない夜にも似合うカップを淹れています。

看板メニュー ご案内
ピルスナーウルケル 樽生でご提供
ウイスキー 好みを伺って提案
カクテル / ノンアル その日の会話から
自家焙煎コーヒー 食後の一杯にも

この場所らしさをつくるもの

店の魅力はメニューだけではありません。港町らしい偶然の出会い、古いオーディオのあたたかな音、地域へ開いた会話が、夜の居心地を支えています。

古い木箱の上に置かれた真空管アンプと大型スピーカーのある店内

音のぬくもり

古いオーディオとスピーカーが、ブルースやジャズの輪郭をやわらかく届けます。

カウンター越しに来店客の話を聞きながら笑顔でグラスを拭く店主

会話のある接客

代表は地域メディアにも関わり、人とのつながりを大切にしながら一杯と時間を整えています。

木のテーブル席とカウンター席がゆるやかにつながる店内全景

世代を超えて混ざる空間

地元の常連、旅行者、ライダー、音楽関係者まで、同じ空気の中で自然に会話が始まります。

小さなステージ前でブルースの演奏を囲み客席が静かに聴き入る夜の店内

ライブの夜に広がる輪

ブルースやジャズのライブイベントでは、演奏をきっかけに席を越えた会話が生まれます。音楽好きはもちろん、たまたま立ち寄った方にも開かれた空気です。

地域コミュニティFMとのつながりもあり、出演者や来店客の話題が店の外へつながることもあります。最新の開催情報はSNSとお知らせで更新しています。

錦町の路地に面したパブの外観と店内へ続くガラス扉を斜めから見た様子

錦町の路地で、ふと立ち寄れる場所

Pub Old Fashionedは、苫小牧市錦町の路地にあります。深夜まで営業しているので、仕事帰りの一杯にも、フェリー利用の前後にも立ち寄りやすい時間帯です。

住所
〒053-0023 北海道苫小牧市錦町1丁目5番1号

電話
0144-32-2122

営業時間
20:00~2:00 / 木曜定休

夜の店内でカウンター越しにグラスが並び入口側から琥珀色の灯りが差し込む様子

今夜の一杯と、誰かとの会話を見つけに

来店前の問い合わせ、イベントの確認、はじめてのご相談まで受け付けています。SNSでも最新情報を発信しています。

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